夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2013-12-03から1日間の記事一覧

ニューロガストロノミーの可能性と限界

「神経の」または「神経学の」という英語の接頭辞が「ニューロ(neuro-)」ですが、このニューロが付いた言葉が絶賛“増殖中”です。 ニューロエコノミクス(neuroeconomic、神経経済学)、ニューロマーケティング(neuromarketing、神経マーケティング)、ニ…