夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2013-11-20から1日間の記事一覧

「つぶあんvsこしあん」論争の棚ぼた的解決法

本年度、日本豆類協会という公益財団法人から研究費をいただき、小豆の「餡(あん)」の研究をしています。 「あんの“おいしさ”の分子論的な解析」を行っているのですが、あんの奥深さにハマっています。 (写真:仙台では知る人ぞ知る「さいちのおはぎ」) …