夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2013-07-30から1日間の記事一覧

大学で講義をする“醍醐味”とは?

先週、前期分の講義がすべて終了しました。前期は、学部の講義が4つ、大学院の講義が5つでした(分担が多い)。 大人数の講義ですと、講義中「何か質問はありますか?」と聞いても、手を挙げる学生はほとんどいません。 それは、彼らに質問したいことが全…