夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2012-06-11から1日間の記事一覧

今後、どのような「防災食」が必要か? 宮城大学1年生450名のレポートから見えてくるもの

勤務先の宮城大学は、宮城県が設立した公立大学です。学部は、看護学部、事業構想学部、食産業学部の3学部があり、それぞれ地域ニーズにマッチした教育が行われています。 毎年、新入生の1年生には「基礎ゼミ」という大学教育の導入科目があります。基本は…