夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2012-02-29から1日間の記事一覧

備蓄食を「常備」+「備蓄」で「常備蓄」するという発想

今日のTOKYO FMの番組シナプスでお話しした、備蓄食を「常備蓄」するという発想について、若干解説を。 震災などの災害後は、その置かれた状況にもよりますが、少なくとも救援体制が整うまでの期間約3日間(大都市の場合は約1週間)を自力で乗り切るために…