夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2010-01-29から1日間の記事一覧

感動は「人」と「自然」からやってくる

先日の京都で感じたこと。 京都は、本当に手の込んだものが多い街です。寺、仏像、庭しかり、和菓子、湯葉、漬物、七味などの食べ物しかり。なんでも「いちいち」凝っていてセンスがいいです。 街に歴史があるので、千年以上も前からの「人の思いの集積」が…