夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2009-03-25から1日間の記事一覧

世界金融危機になって良かったこと―その2

現在の不況ゆえに家庭回帰の志向が強まって、外食を減らして自分で料理をする人が増えてるようです。そのため、家庭で料理する素材や道具が売れているとのこと。 また、男女問わず、クッキングスクールに通う人が増えています。料理に関心を持つ人も増えるこ…