夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2009-01-30から1日間の記事一覧

私たちは将来「食べていける」のか?

毒入り餃子事件からちょうど一年。中国産食品の信頼度は幾度となく地に落ちた感があります。しかし、「国産で安い食品を食べたい」などとは到底言えない時代がやってきそうです。 穀物価格3〜4割アップ…2018年農水省予測 食料の名目国際価格が2018…