夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2009-01-14から1日間の記事一覧

食品廃棄の現状

昨日、食品の食べ残しのことを書きましたが、農林水産省の「食品ロスの削減に向けた検討会」というウェブサイトに、食品廃棄の現状や課題が報告されています。 我が国では、年間約9,000万トンの食品資源が食用に向けられているが、一方で、食品関連事業者及…