夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2009-01-05から1日間の記事一覧

おせち考3—「おせちはいいから、カレーをね」—

年末は百貨店などでおせちが例年と比べて、たいぶ売れたとのこと。消費者の「巣ごもり」意識の表れのようです。 ところで、今、おせちを手作りしている人は、どのぐらいいるのでしょう。煮物と雑煮などは作っている家庭が多いでしょうが、栗きんとん、田作り…