夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

「料理の式」による新しい料理の開発 解説その3

前回、前々回つづき。

「料理の式」を用いた粘土による新しい料理の開発(体験版)

 チーズタルトのタルト部分を「A(青色)」をチーズ部分を「B(黄色)」としたとき、「分子活動の状態(+、/、⊃、σ)」の記号をそれぞれ解説すると下のようになります。

f:id:yashoku:20161123202534j:plain

 下は、小さな子ども用の「やさしいあそびかた」です。

f:id:yashoku:20161123202626j:plain

 これは、「ちょっとむずかしい遊び方」です。

f:id:yashoku:20161123202645j:plain

f:id:yashoku:20161123205651j:plain

f:id:yashoku:20161123205711j:plain