夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

もうすぐ本が出ます。『「もしも」に備える食』

 管理栄養士、食育指導士、防災食アドバイザーの今泉マユ子さんと共著で『「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を』という本を出すことになりました。

「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を

「もしも」に備える食 災害時でも、いつもの食事を

 

  前半は私が「なぜ、食を備えなければならないか」について、後半は今泉さんが「料理編」として制限下のアイデアレシピを載せています。

 「災害時に人はどのようなものを食べたくなるか」、「災害に向けて何を準備したらいいのか」などを書いています。

 ご興味のある方はどうぞご一読下さい。

 非常時の食は、食の本質を考えさせてくれます。