夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

『応用物理』で「分子調理」の連載が始まりました

 応用物理学会の機関誌『応用物理』において、「分子調理」に関する記事の連載をしていただけることになりました。

 大変ありがたいことです。

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 第一回目の応用物理 第83巻 第11号 (2014)のタイトルは、「分子調理って何?」というもの。
 内容は、杏仁豆腐並にやわらかくなっています。とろとろです。学会員の皆様の息抜きにでも読んで頂ければと思います。

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 巻頭特別企画に、青色LEDのノーベル物理学賞の記事がありました。応用物理学会は、まさにこの分野のホームグラウンドですので、お祝いムード一色となっていました。

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)

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