夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

分子ガストロノミーの登場、分子調理の行方

 編集者さんから見本本が送られてきました。うれしさのせいなのか、それとも暑させいなのか、顔のテカリが五割ほど増しています。

http://instagram.com/p/onW6KLEi02/

  裏面。↓

http://instagram.com/p/onXBz6ki08/

 編集者さんによるコピー等が、帯の鮮やかなピンクのバックに浮かんでいます。

http://instagram.com/p/onXHvqki1E/

  背表紙には「分子ガストロノミーの登場、分子調理の行方」の文字。もともと私が本のサブタイトルに推していたフレーズです。本の内容は、どちらかといえばこっちです。

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)

料理と科学のおいしい出会い: 分子調理が食の常識を変える (DOJIN選書)