夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

震災時、ココロをほっとさせた「甘いもの」

 東日本大震災から丸2年。多くの人が手を合わせる姿を見、声を聞きました。

 このブログで書きたいことはたくさんありますが、色々な感情が錯綜しましたので今はやめておきます。

 代わりに、独立行政法人の農畜産業振興機構さんが発行している「砂糖類・でん粉情報」という専門誌に寄稿した記事が掲載されましたので、ご紹介します。

 「震災時、ココロをほっとさせた「甘いもの」」というタイトルの記事です。

 良かったら、こちらからご覧になって下さい。

 震災からちょうど2年後の3月11日に掲載して頂いたのは、偶然なのかご配慮の結果なのかは私はわかりません。