夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

仙台 × 夏スイーツ = “ずんだかき氷”

 昨日、東北地方と北陸地方に梅雨明けが発表され、ようやく全国的に夏本番の到来となりました。

 私の住む仙台での“仙台推し”の食べものに「ずんだ餅(づんだ餅)」という枝豆をベースとしたあんの餅があります。

 仙台でも夏日となった今日、よく行く餅屋さんにそのずんだを使った「ずんだクリームかき氷」を食べに行きました。↓

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 ずんだは独特の青臭さがあるので苦手という人も多いのですが、この老舗の餅屋さんのずんだは“間違いない”です。

 また、ずんだはクリームとの相性がいいので、「ずんだクリームかき氷」、絶品でした。

 仙台はここ最近、最高気温が25℃以下の過ごしやすい日が続いていましたが、今週から本格的に暑くなりそうです。

 おいしい夏の食べものたちの到来を心よりお待ちしております。

 

 宇治金時もきわめて魅力的でした。↓

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