夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

ずんとくるフローズン・ビールのサマー・シーズン

 日本列島、本格的な夏がはじまりました。

 先日、例年よりだいぶ早く、 今年初のビアガーデンに行って来ました。

 仙台駅前の「エデン」にある、期間限定の「キリン一番搾り ガーデン 仙台」にて。

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 「一番搾り フローズン<生>」「一番搾り フローズン<黒>」「一番搾り ツートン<生>」などをいただきました。

 フローズンの泡のシャリシャリ感、冷たさの持続感等々、堪能致しました。

  エデンにあるいろいろなお店から、おつまみを自由に買って中庭で食べられるシステムがいいですね。

  中華のお店からは「焼小籠包」、スペインバルの店からは「プロシュート」、キリンの店からは「スタウト茹で枝豆」などをビールのお供にチョイスしました。

  いい夕涼みでした。

  季節を感じるドリンク・フードを味わいつつ、今年も暑くなるであろう2013の夏をこれから楽しみたいものです。