夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

仙台フードコンベンション 2012

 本日9/29(土)と明日9/30(日)に「仙台フードコンベンション SENDAI DOOD CONVENTION 2012」が開催されます。

 公式Webサイトより。

仙台フードコンベンション。それは…
“食”で人に活力を与え、“食”から宮城を元気にするムーブメント。

2009年にスタートした仙台フードコンベンションも、今年で3回目の開催となります。

今回はイベントの規模を拡大し、これまで以上に多くの方々に「食」を通じた出会いの機会を提供したいと考えています。
また、イベントの収益金を被災地の復興義援金として寄付することも目的のひとつです。

わたしたちは、3.11の震災を受けて"食があってあたりまえの日常"から"食のない非日常"を過ごしました。
この経験から、自然の恩恵や「食」に関わる人々の活動に改めて感謝すること、また、「食」を通じた人と人とのつながりの素晴らしさを改めて実感しました。

「食」から生まれるさまざまな出会いや思いを大切にしながら、被災地に元気を届けたいという想いで、本イベントを企画しました。

 今年の仙台フードコンベンションは、出店規模を拡大し、また、店舗ごとに“自慢の味を競い合い”、“お客様に判定”していただく「食のグランプリ決定戦」を行うようです。

 30店以上の仙台の飲食店ブース、産直&物産ブース、ドリンクブース(サントリー、サッポロ、アサヒ&キリン)などがあります。

 うちの宮城大学産業学も協力し、学生ブースも設置されています。ラボの学生・院生たちも手伝いに行っています。

 お近くの方は、是非足をお運び下さい。