夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

「くるりんどーもくん」あらわる

 先日のNHKに出演した時のDVDが、こちらのもの↓と一緒に送られてきました。

 「どーもくん」のビーズクッション!

 手触りが、じつに気持ちいい!

 そして、それだけじゃなかった!リラックマのように背中にファスナーが…。

 開いて、“中身”を外にひっぱり出していくと…、

「“たまごを背負った”どーもくん」になり、

さらに、リバースしていくと、どーもくんがどんどんたまごに吸い込まれていき、

“完全なたまご”になりました!

 “逆ふ化”ですね。

 私のコアの専門は「卵の科学」で、たまごグッツをたくさん自分の研究室に飾っています。

 今回訪れたNHKの記者さんが、取材中にそれらを興味深くご覧になっていました。それで「先生にぴったりものを送ります。」という一筆箋とともに、この「くるりんどーもくん」が送られてきたのでした。

 たまごグッツコレクターとしては、感動です。至極の品に、私のハートは、完全に撃ち抜かれました。

 送っていくれた、Mさん、どうもありがとうございました!そして、今回いろいろお世話になりました。

 「くるりんどーもくん」、嬉しすぎて、背中のファスナーを何度も開け閉めしました。

 「どーもくんからたまご」、「たまごからどーもくん」、また「どーもくんからたまご」へと“変換”し過ぎて、ファスナーが壊れてしまいました…。