夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

届いた!「分子料理レシピ本」と「分子料理キット」

 今週は、毎日会議が入っている会議ウィーク。特に今日は、午前も午後も“会議ざんまい”でした。 

 会議が終わった夕方頃、大学の個人ポストに郵便物を取りに行くと、Amazonで以前注文したものが届いていました。

 「Molecular Cuisine: Twenty Techniques, Forty Recipes」という「分子料理のレシピ本」です。

 ぱらぱらっと見ましたが、いやー、気分がほっこりしますね。

 もう一つ。

 「My Molecular Cuisine Kit」。

 分子料理本と簡単な“分子調理道具”が付いている自宅でできる「マイ分子料理キット」です。

 上の本と同じ出版社CRC Pressのものですが、キットについていた本が、「Molecular Cuisine」とほぼ同じでした…。

 時間がある時に、これで遊んでみたいと思います。

 おもしろかったら、その時の様子も、このブログでお伝えします。


Molecular Cuisine: Twenty Techniques, Forty Recipes

My Molecular Cuisine Kit