夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

大学院のパンフレット

 1ヶ月ぐらい前のことですが、来年度2013年度の学部と大学院の入学希望者用のパンフレットが完成していました。

 今回、大学院用のパンフレットを紹介します。

 宮城大学のパンフレットでは、毎年、学生が表紙デザインをするのが恒例となっています。今回の表紙も宮城大学の事業構想学部の4学生によるものです。

 パンフの後ろにある、学生による表紙デザインの解説文には、

 宮城大学のイメージカラーであるグリーンを表現するために、青々とした植物の間できらりと光る、宮城大学の校章をメインにした写真を使用。短い期間でも、ぐんぐん成長できるときもあれば、伸び悩んでしまうときもある。それでも宮城大学大学院で過ごす学生生活が、どんな時でもかけがえのない時間となるように、との気持ちをこめて、コピーを添えました。

と書いてありました。

 シンプルなデザインとコピー、色合い、日差しの感じもいいですね。私は好きです。

 私の研究室では大学院生を募集しています。分子レベルの食品学、栄養学、調理学に興味にある方はお気軽にご連絡下さい。