夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

パンを“ワッフル化”する 〜ハンバーガーッフルとサンドイッチッフル〜

 前回のつづき。

 2012年のゴールデンウィークGWも今日で終了。このゴールデンワッフル(GW: Golden Waffle)週間も終わりとなります。

 ゴールデンウィーク中、多くの方が海外や行楽地へと出かけたことでしょう。私は、近所での散歩以外はどこにも出かけることなく、家と職場で“もの書き”して過ごしました。

 風薫る五月、碧い空と杜の翠がいろんな意味でココロに染みました。GW中、私のささやかな息抜きが、料理をちまちまとワッフル化することでした。

 これまで食パンや、小麦粉を水でこねただけもののワッフル化はしましたが、本日は、小麦粉生地を発酵させたパン生地をワッフル化(ワッフライズ)します。

 “パンッフル”からの、ハンバーガー(チーズバーガー)とサンドイッチ(BLT)へと流れていきます。

 写真がちと多いです。

パン生地 × ワッフルメーカー = パンッフル


チーズハンバーグ × ワッフルメーカー = チーズハンバーグッフル


ベーコン × ワッフルメーカー = ベーコンッフル


パンッフル + チーズハンバーグッフル = チーズハンバーガーッフル


パンッフル + ベーコンッフル + レタス + トマト = BLTサンドイッチッフル