夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

朝食(パン食)を“ワッフル化”する 〜トーストッフルと目玉焼きッフル〜

 前回のつづき。

 毎朝私は、ほぼ「卵かけご飯」を食べていますが、本日はトーストと目玉焼きを頂きました。ともにワッフル化(ワッフライズ)したものを。

食パン × ワッフルメーカー = トーストッフル


生卵 × ワッフルメーカー = 目玉焼きッフル


感想

 トーストッフルと目玉焼きッフルの出来上がりはこのように。

 目玉焼きは、ふだん私は“片面焼き派”ですが、目玉焼きッフルは、ワッフルメーカーの構造上、サンドするので必然的に“両面焼き”に。

 トーストッフルと目玉焼きッフルを上下に並べるとこんな感じになります。

 “くぼみ”にピッタリ合うのが、実に気持ちいい!

 ラピュタのパズーとシータも、時間があればこれを作って食べたかったろうに…。

 次回につづく。