夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

サッポロビールセミナー@仙台工場

 新年度が始まり、講義準備と前年度の報告書の作成等に追われる日々。

 締切間近にならないと仕事モードにならない体質は、そうそう変わるものではなく、綱渡りのまま4月もあっという間に中旬に。

 仕事が溜まっているのは分かっている。そう、分かっている。分かっていつつも、土曜日の午後、向かった先がこちら。↓

 JR名取駅前にある「サッポロビール仙台工場」。

 サッポロビール仙台工場さんでは、月に1日、「サッポロビールセミナー」を開催しており、ちらっと参加してきました。

 参加した第2回目となるセミナーでは、「ヱビスビールセミナー」と、実際にビールサーバに触れ自分で注いだビールを飲む「ビール注ぎ体験」の2本立てでした。

 

 

 通常のヱビスと、琥珀ヱビス(自分注ぎ)2杯を頂きました。

 「ヱビスリビア」では、ヱビスの瓶ビールの100本に1本ぐらいの確立で、鯛が2匹いる「ラッキーヱビス様」↓がいるそうです(通常は1匹)。知ってました?

 セミナーは、参加費500円の有料でしたが、2杯のビールの試飲と帰りに仙台工場のオリジナルビールグラスを頂きました。おトクです。

 帰りの食事は、必然的にこうなりますね。↓

 

 “食”の研究者としては、「ビール事情」や「ジンギスカン事情」に明るくなっておくことは必要なはず。そう、必要なはず。

 ビールを飲むことも、食品研究者としての立派な仕事なんだ! そうか、仕事だったのか!

 ん…、仕事と思うと急に気分がげんなりしてきた…。