夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

「災害時の食から今後の備蓄食を考える 〜あのとき、ほんとうに食べたかったもの〜」 6/6

 昨日のつづき。

 本日は、「災害とのつきあい方 〜地震の国の人だもの〜」について。











 以上、全6回のスライドは、12/3に仙台市太白区中央市民センターで行われた「私はこうして凌いだ 〜食の知恵袋〜」交流イベントでの“エッセンス”だけを簡単に示したものです。実際の講演で話した内容は、具体例を挙げたり、より詳しい説明をしました。

 ブログでは、スライドだけの説明の難しさを感じますね。

 その講演後に、年配の男性の方から「私が思っていたことをわかりやくまとめていただいて、気持ちの整理ができました。ありがとうございました」という言葉をかけていただきました。同じ被災者として、たいへんうれしかったですね。

 本日で、「災害時の食から今後の備蓄食を考える 〜あのとき、ほんとうに食べたかったもの〜」を終わります。お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。