夜食日記

食品研究者が夜中に「食」についてつらつら綴る日記。専門は、分子レベルの「食品学」「調理学」「栄養学」。「クックパッド食みらい研究所」特別研究員。分子料理・分子調理ラボ(www.molecular-cooking-lab.net)を主宰しています。食ほど体と心に影響を及ぼすものはないと思いませんか。

ハロウィン・パーティー@ラボ

 昨日、研究室による「ハロウィン・パーティー」が、大学の建物の最上階にあるラウンジで催されました。

 ピザやスコッチエッグなど、“パーティーチック”な食べ物が並び、どれも美味しく頂きました。

 事前に「パーティーでやるゲームの景品として、1人1個お菓子持参して下さい」とのお達しがありましたので、私もお菓子を持って馳せ参じました。

 4年生のNさんの「Happy Halloween!!」の掛け声の後、ジェスチャーゲーム、英単語作成ゲーム、記憶力ゲームなどが楽しく行われました。研究室の名イベントクリエイターであるNさんの“企画力”や“総合司会力”がみるみる向上している気がするのは私だけでしょうか。

 景品のお菓子をたくさん食べ過ぎたせいか、甘いものを食べ過ぎた後に血糖値が一気に下がる「シュガー・クラッシュ」に襲われ、夕方から体が少しだるくなりました。お菓子で高まった血糖値を大量のインシュリンが下げ過ぎたためでしょう。

 カナダ留学時代、あちらの方のハロウィンへのエネルギーの投入のし方が新鮮でしたが、日本でもハロウィンは秋のイベントとして一般化してきました。日本人は、これからハロウィンをどのように“日本化”していくのかが楽しみです。是非、毎年研究室でハロウィン・パーティーを企画して頂きたいものです。

 ↑カナダ留学時代、ラボメイトが作った「お化けカボチャ」on 実験台。大学内で「お化けカボチャコンテスト」があったのを、思い出しました。