夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

せんだいやきとりフェス

 通勤時の車の中で聞いているDATE FMさんの宣伝で知った「せんだいやきとりフェス」というイベント。

せんだいやきとりフェス実行委員会のブログより)

 先ほど、家からふらりと歩いて会場の肴町公園に行って来ました。


 焼き鳥とビール一杯ひっかけてきました。

 この仙台焼鳥フェスのように「ある食品に特化したフェスティバル」に私はかなり惹かれます。

 昔、カナダ留学時代に行った「リブ・フェスティバル Rib Fest」というスペアリブの祭りには鼻血が出るほど興奮しました。スペアリブの専門店がたくさん出店しており、店ごとに微妙に味付けの異なるリブの食べ比べができます。

 動画でみるとこのような感じです。↓

 B1グランプリやフードコートのようにたくさんの種類の中から食べ物を選ぶのも楽しいですが、同じ種類の食べ物の微妙な味の違いを感じるものまたいいものです。

 昔からずっと行きたいと思っている「単一食品系のフェス」に、アメリカの東海岸(ボストンが特に有名)などでよく行われている「クラムチャウダー・フェスティバル Chowder Fest」があります。

 こういう、イベントです。↓

 このフェスのためだけに、渡米したいくらいです。