夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

伝説のメンチカツ@庄内映画村

 連休中にふらっと山形県庄内地方にある「庄内映画村」へ。

 そこで食べた「伝説のメンチカツ」。↓

 何が「伝説」なのかは結局わからずじまいでしたが、普通においしかったです。

 庄内映画村オープンセットは、映画の撮影のために建てられたセットを、そのまま保存して一般公開している撮影所です。月山山麓の大自然の中に囲まれた東京ドーム20個分という広大な敷地をもつオープンセットで、歩きまわるだけで結構いい運動になります(施設内をバスが循環しています)。

 宿場町エリア。↓

 「蔵の壁はプラスチックでできています」と“サムライ”が、身も蓋もない親切なガイドしてくれます。

 漁村・農村エリア。↓

 「稲穂」はリアル。



 その他にも、戦国大手門エリア、姥捨山エリア、山間集落エリアなどがあります。

 エントランス近くの「ビストロ」の食事メニューには、「ロケ弁プレート」や「ロケ班そばセット」などがありました。庄内映画村のブログはこちら

 “味のある”駐車場誘導の方が、仕事を終えて事務所に戻る姿↓が実にシュール…。