夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

花火ディナー

 先週の金曜日8/5は仙台七夕の前夜祭の花火大会でした。

 震災でマンションにヒビが入ったので*1、5月に新しい家に引越ししてきましたが、帰宅すると家からその花火が見えることに気が付きました。

 部屋のライトを暗くして、食事しながら花火を楽しみました。人混みの中、花火を見に行く予定はなかったので、ふと出現した花火にちょっと得した気分ですね。

 ここ最近、休日に学会、オープンキャンパス、大学院入試監督などが続きましたので、今日は久しぶりに完全フリーな1日です。家でまったりと過ごします。

 東北は今どこも祭りのピークです。仙台七夕も明日8/8(月)までの開催です。どうぞ奮って東北の祭りに足を運んで下さい。
 ちなみに、勤務先の大学は前期終了は毎年7月末でしたが、今年は震災の影響で、来週までテストと補講期間です。もう少し頑張れば夏休みだ、学生たちよ!

*1:[http://d.hatena.ne.jp/yashoku/20110326/p1:title=どのような「非常食、災害食、震災食」を準備しておけばよいか?]