夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

「香港経済日報」に載りました

 このブログで何度も出ている、大学1年生対象の「基礎ゼミ」の活動の一部が、「香港経済日報」に掲載されました。

 「食之進化(食の進化)」というタイトルの記事で、主に「分子料理」のことについて書かれています。

 大きく掲載された写真は↓、私が以前このブログ内で書いた「究極の温泉卵を作ろう!」という記事に載せたものを新聞社に提供しました。

 クレジットを入れてもらいました。↓

 また、”分子料理法”や”分子料理式”についての解説をしました。

 私は、中国語(広東語?)はよくわからないですが、漢字から何となくニュアンスは伝わってきます。

 新聞の電子版はこちら(ただし登録制)。

 記事を書いてくれたTan Choiさん、新聞と一緒に香港のお菓子も送って頂きまして、誠にありがとうございました! 研究室の学生と一緒に、”堪”能しました。