夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

エセリラックマいなり寿司

 「リラックマいなり寿司」を自作。

 目と鼻口は海苔、口の周りはスライスチーズ、耳は玉子焼き。目鼻立ちに、”エセ”の感じがほのかに漂う「リラックマいなり寿司」。

 さらに「コリラックマいなり寿司」にも挑戦。

 おいなりさんをリバースして使用。耳はハムに変更。あぶらげの内側のフカフカ感がクマっぽいが、やや”肌荒れ”気味のところも。見た感じ、やっぱり”パチもん”感が否めない…。

 お重に詰めて、某持ち寄りパーティに持参。意外と好評でした。