夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

南三陸キラキラいくら丼

 昨日のお昼ご飯がこちら。

 「三陸キラキラいくら丼

 宮城県北部の南三陸町にある「松原食堂」さんで頂きました。

 ホタテの刺身、志津川名物のたこ・鮭の焼き身の上に、イクラがたっぷり盛られています。別皿で生ガキも付いています。写真では分かりにくいですが、1つの殻に2,3個のカキがのってます。

 いやー、かなり美味しかったです。イクラの味付けが絶妙でした。キラキラ丼が出てきたとき、目が血走って”ギラギラ”しているのが自分で分かったくらいですから。

 10月末から1月末まで、南三陸町内のいろいろなお店オリジナルの「キラキラいくら丼」が出されているようです。
大きいpdfはこちら

 どのお店のキラキラ丼も、劇的に美味しそうです。私は写真だけで悩殺されてしまします。具材がこんなに豪華なのに、1,300〜1,800円と大変お得感のあるお値段です。札幌や函館あたりで食べると、2,000円以上はするでしょうね。

 また南三陸では、春は「キラキラ春つげ丼」、夏は「キラキラうに丼」とこれまた魅力的な「南三陸キラキラ丼シリーズ」があるようです。
パンフより。

 今まで「キラキラ丼」を知らなかった私は、人生の半分以上を損していた気分です。「キラキラ丼クラブ」があったら是非入会したいくらいです。

 春も夏も南三陸にキラキラ丼を食べに行きます。

 詳しくは、南三陸観光協会のホームページを御覧ください。