夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

シャンパンのような日本酒「発泡清酒」

 宮城県大崎市の酒造メーカー一ノ蔵さんの『花めくすず音』という発泡清酒をいただきました。

 ボトルの裏には

本品は発泡性酒「すず音」をベースに、
地元産の黒豆・紫黒米から抽出した色素で
ほのかなピンク色に仕上げました。
可憐な色あい、心和む優しい香り、そして
シルクのようななめらかな飲み心地をお楽しみください。

と書かれています。

 グビッと一飲みでいただきました。「花めくすず音」は期間・数量限定品だそうです。