夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

幻のエビ、”白エビ”

 富山湾沿岸でしか捕れないという幻のエビ「白えび」を、富山ではない県のとあるスーパーマーケットで偶然に発見。刺身としておいしく頂きました。

左が白エビ、右が甘エビ(南蛮エビ)。

 白えび君の大きさは、赤えび君の1/5〜1/3ぐらいでしょうか。味は甘エビの方が濃厚でしたが、白エビはほんのりのしたやさしい甘味を持っていました。食べ比べをすると、その甘味の違いがよくわかります。

 2種類のエビを並べると、紅白でめでたいですね。