夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

食博に世界の「粉もん」が大集合

 大阪で食博覧会が今日から始まりました。目玉は世界各国の「粉もん(コナモン)」料理が大集合していること。

食博覧会・大阪より)
 全部で以下の10種類の「コナモン」があるようです。

  • スーダンの「ファティーラ」
  • パナマの「トルティーヤチップス」
  • ロシアの「デザート風ピロシキ
  • ベトナムの「チューイ・イン」
  • トルコの「チキンケバブ」
  • メキシコの「タコス」
  • チュニジアの「クスクス」
  • アルゼンチンの「エンパナーダ」
  • インドネシアの「ミーゴレン」
  • アメリカの「マカロニ&チーズ」

 食博内の特設会場で、10種類をいずれも100円で販売しているとのこと。世界の「粉もん」料理、全部食食べ尽くしてもたったの1000円です。

 猛烈に食博に行きたくなりました。