夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2011-02-06から1日間の記事一覧

なぜ、変わったものが食べたくなるのか

同じようなものを食べ続けていると「たまにはちょっと変わったものが食べたいな」と思うものです。私の場合、エスニック系などです。 栄養学的な観点から考えると、同じものを食べ続けることによる栄養の偏りを避ける「リスク回避」のように感じます。 もち…