夜食日記

分子調理学者。料理・調理のメカニズムを研究する大学教授。著書に『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、共訳書に『The Kitchen as Laboratory』(講談社)など。分子料理・分子調理ラボ(http://molecular-cooking-lab.net)を主宰。関心は「食×科学×芸術」。

2011-01-24から1日間の記事一覧

yashokuの01/23 ツイートまとめ

@twit_yashoku: 消費者にとって食品は安いほうがいいが、農家にとっては高いほうがいい。日本人は、ほとんど消費者のみ / Food prices: The consequences of costly nosh | The Economist URL2011-01-23 21:20:44 via Hatena @twit_yashoku: ベーコン好きに…

料理を分子レベルで調べたい理由 −食の流れの中で−

前々回*1、前回*2の続き。 今から約11年前、大学院時代の「生体物理化学」という研究室から、「食品科学」という研究室の教員になりました。 ちょうど、食の研究分野では、食品そのものを研究するよりも、その機能性、特に「生体調節機能」に関する研究が…